M.N × T.S

INTERVIEW

M.N × T.S

M.N(営業職 / 2024年中途入社)
T.S(北関東統轄事業部長 / 2015年中途入社)

北関東統轄事業部 賃貸部 茨大前営業所

北関東統轄事業部 統轄事業部長

【統轄事業部長×若手対談】
異業種・未経験から飛び込んだ不動産営業の世界。
支え合う「チーム」の絆と、描くキャリアの形

鹿児島から好奇心ひとつで茨城へやってきた、不動産営業のM.Nさん。未経験で飛び込んだ不動産業界で、彼女がいかにして自信を深め、宅建取得という大きな壁を乗り越えたのか。二人を繋ぐ「縁」と、成長を支える職場の空気感について語り合いました。

言葉遣いもボロボロだった1年目。支えになったのは「成長の実感」

T.S:
M.Nさんはもともと接客業の経験があったから、お客様と接すること自体はスムーズだったよね。でも、不動産営業という新しい分野に飛び込んでみて、最初はやっぱり戸惑いも多かったんじゃない?

M.N:
そうですね。最初は知識がまったくない状態だったので、「どうすればお客様に信頼していただけるのか」という接客の基本で一番悩みました。入社したての頃は言葉遣いもボロボロで、敬語すらままならないような状態でしたから。T.Sさんには、私の鹿児島弁がかなり強く出ていたのもバレていましたよね(笑)。

T.S:
ハハハ、確かにそうだったね。でもそこから着実に経験を積んで、今では頼もしくなった。自分でも「成長したな」って思う瞬間はある?

M.N:
お客様から条件を聞かれたときに、パッと物件の情報を引き出せるようになったのは大きな変化です。あとは、茨城に来てまだ2年ほどですが、担当エリア外の地名を聞いても場所がイメージできるようになったとき、「あ、私この街に詳しくなってる!」と嬉しくなります。

T.S:
地名を覚えるのは営業の基本だけど、それを楽しみながら自分のものにしているのは素晴らしいよ。

言葉遣いもボロボロだった1年目。支えになったのは「成長の実感」
「家族に褒められたい」その想いが宅建合格の原動力に

「家族に褒められたい」その想いが宅建合格の原動力に

T.S:
M.Nさんの成長といえば、入社8ヶ月で「宅建」に合格したこと。これは本当にすごいチャレンジだったよね。

M.N:
ありがとうございます。営業として活動する以上、お客様への説明からご契約まで、自分の言葉で最後まで責任を持って完結させたいという思いが強くありました。資格を持つことでお客様に安心感を与えたい、というのも大きな理由です。

T.S:
誰かに言われたからではなく、自発的に学校にも通って、あの若さで一発合格したのは立派。何がそこまで彼女を突き動かしたんだろうって、実は不思議に思っていたんだ。

M.N:
……実は、地元を離れて茨城に出てきたからには、何か形にして「家族に褒められたい」という気持ちもあったんです。その想いを受け止めて応援してくれる環境があったからこそ、頑張れました。

トラブルも「チーム」で乗り越える。失敗をチャンスに変える文化

M.N:
T.Sさんは、なぜこの仕事を選ばれたんですか?

T.S:
俺はね、もともと「人と話すこと」と「人に喜んでもらうこと」が軸なんだ。不動産の仕事はオーナー様とお客様、その両方から直接「ありがとう」と言ってもらえる。こんなにやりがいのある仕事は他にないと思って続けてきたんだよ。だから、これを続けていけば人間として成長できると思っている。ただ、失敗もたくさんしたよ。

M.N:
T.Sさんでも、失敗されることがあるんですか?

T.S:
もちろん!1年目の頃なんて、自分の確認不足からお客様に大変なご不便をおかけしてしまったことがあるよ。当時は本当に申し訳なくて落ち込んだし、プロとしての厳しさを痛感した。でも、その経験があったからこそ「事前の準備と確認」がいかに大切かを身に染みて学べたんだ。

T.S:
M.Nさんは、最近は接客も含めて、トラブルにならないように気をつけていることってある?

M.N:
そうですね。今はもう、目の前の業務をこなすのに必死で……。「とにかく迷惑をかけないように」を第一に考えています(笑)でも、少しでも不安なことがあれば、その場ですぐに確認したり、先輩方に相談したりするようにしています。

T.S:
それはすごく大事なことだよね。うちのメンバーはみんな面倒見がいい人ばかりだから、安心して頼ると良いよ。

M.N:
はい。自分一人で抱え込まず、所長や先輩に「これ、どうすればいいですか?」とすぐに聞ける環境があるのが本当にありがたいです。所長からは、最悪のリスクを想定して動くことを教わっているので、先を見越しつつ現場のことを考えながら、一つひとつ丁寧に確認することを心がけています。

T.S:
その素直さと慎重さがあれば大丈夫。もし何かあっても、周りの先輩たちが全力でフォローするから。うちは「チーム」で動く組織だから、失敗を恐れず、それを「信頼を深めるチャンス」に変えていけばいいんだよ。

M.N:
その言葉、すごく心強いです。

トラブルも「チーム」で乗り越える。失敗をチャンスに変える文化

全力で働き、全力で遊ぶ。オンオフのメリハリが仕事への活力に

T.S:
茨城には慣れた?休みの日は、どこか出かけたりするの?

M.N:
以前はインドア派でしたが、最近になって少し出かけるようになりました。休日は、近くのショッピングモールに行ったり、ちょっと海に行ってみたり…それから、最近は同期と神社に行ったり、一緒に遊びに行くようになったんです!

T.S:
たまには出かけるのもいいかもね。地理とかも分かるようになるし。

M.N:
そうですね。一緒に出かける人ができたので、休日も全力で楽しんでいます!

全力で働き、全力で遊ぶ。オンオフのメリハリが仕事への活力に

「好き」を形に。理想のキャリアウーマン像を目指して

T.S:
M.Nさんは面接のとき、「インテリアが好き」って言っていたよね。その感性は、この仕事ですごく武器になるよ。今、お部屋のコーディネートの計画も任されているんだって?

M.N:
はい!所長に「やってみて」と言っていただいて、資料を作りながら進めています。これが本当に楽しくて。自分の好きなことが、オーナー様への提案や、入居者様が喜ぶ部屋作りに繋がっていると実感できるのが嬉しいです。

T.S:
素晴らしいね。「好き」を仕事に活かせるのは一番の強みだ。ゆくゆくはカラーコーディネートも含めて、M.Nさんにしかできない提案をしていってほしい。将来の目標は決まっているの?

M.N:
はい。身近に所長という素晴らしいロールモデルがいるので、所長のような「カッコいいキャリアウーマン」を目指したいと思っています。今はまだ未熟ですが、この温かいチームの中で経験を積み、どこへ行っても通用するような、人との繋がりを大切にできるプロになりたいです。

T.S:
その意気込みがあれば大丈夫。これからも一緒に、この街でたくさんの「ありがとう」を作っていこう!

採用担当より

対談中、冗談を交えながら終始笑顔で話す二人の姿が印象的でした。
失敗を責めるのではなく、次の糧とする。そして個人の「好き」を尊重し、キャリアに繋げていく。そんな同社の風通しの良さが、若手の飛躍を支えているのだと感じさせられました。

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